”光彩”で読みづらいテキストの視認性を上げる

PowerPoint

こんにちは、主任です。

今回はシンプルな記事内容にしてみたいと思います。

画像の上にテキストを配置すると読みづらい。

画像だけじゃなく四角や丸のオブジェクトの上にテキストを置くときも同じ悩みを抱えると思います。せっかく綺麗なレイアウトにしたいのに、肝心のテキストが読めないなんてことになると元も子もありません。

文字の効果

こういう状態です。これを簡単に読みやすくしていくために文字の効果を設定しましょう。

テキストを選択して、リボン上の文字の効果をクリックします。青いAのアイコンです。

今回使うのは光彩です。私はこの光彩が非常に好きで非常に多用します。

光彩をクリックすると、効果の選択画面が表示されます。

この中から選ぶのはこの2種類です。

    • 効果の大きさ (太さ)

これだけでも大きく視認性があがりますが、私のオススメは白色を選ぶことです。
ですが、白色はこの一覧にはありません。(MS の仕様担当者と膝詰めで議論したいところ)
そのため、その他の光彩の色を選んでこの一覧にはない色を選択してみます。

これで白色の光彩をつけることができました。

テキストに白色の枠が付くことで、画像のコントラストがついて視認性がグッと上がりました。

 

光彩を使いこなす、光彩のオプション

もっとこだわってカスタマイズしたい場合に使うのが、光彩のオプションです。

パワポ画面の右側にこのようなメニューが表示されます。

光彩のオプションで細かな調整をしていくのは、この3つです。

    • 色 (光彩の色)
    • 大きさ (光彩のサイズ)
    • 透明度 (光彩の濃度)

これらを調整することで、このようにテキストの視認性を変えることができます。

 

光彩なし

光彩あり (サイズ8、透明度60%)

光彩あり (サイズ16、透明度60%)

光彩あり (サイズ8、透明度10%)

 

このように、光彩を使ってテキストの視認性をアップする方法をまとめました。
私は本当にこの光彩を多用します。多用しすぎて読みづらくなることも多々あります。
それくらい好きな機能です。ぜひ使いこなしてみてください。

ブログ初心者ですが頑張って参ります。
興味を持っていただけるような記事を目指しております。
別の記事もぜひご覧になってくださると励みになります。

以上です、主任でした。

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